漂う社会不適合者

「社会適合、実験中」を改題。三十路そううつ歴9年職歴1年の独り身女がのらりくらりと生活する記録

家庭という、もやもや

8月は空いてしまいましたがこんばんは。

暑さで細々とダウンしてましたが、何とか仕事しています。


その間に30歳になり女子という括りから離れられるかな!と期待していたのですが、今しばらくは彼氏や結婚、子どもはどうなの?という話は折々あるようです。


※因みに両親はもうすぐ70でひとりっ子といえば益々ヒートアップする模様。単にうちは解るだけでも三代そろって末っ子四十の子ども家系なだけです。曾祖父母が江戸時代になっちゃう。


双極性障害持ちで父親は破産してるし性格が変だし、母は時々手がつけられなくなるし、先の四十の子どものために介護や見送る時期は同世代より恐らく早い、という世間的に嫌がられそうな背景ももちろんあります。

が、5月のパーソナルスペースの話の、そもそも人が側に居るのが怖いのと、自分の血を引いた子どもは居なくていい、という拗れた感情が拍車をかけてまして。


ってな事は現実さらっと言えないしなあ。


まあそれでもいいよという人がいたら別に70くらいでの結婚もありかなと思ってます。その頃には親も親戚も見送り終わるし、自身の子どもも無理ですから。


改めて文字にすると、さびしい人になるわ...。