漂う社会不適合者

「社会適合、実験中」を改題。三十路そううつ歴9年職歴1年の独り身女がのらりくらりと生活する記録

父よさらば

また間が空きました。


前回書いてなかったのですが秋口に父が急死しまして、そのあとの葬式だ法事だ役所銀行インフラ手続きだ、プラス残った自己破産の手続きだ借金だ倒産だ弁護士裁判所、お金の工面どうする???で時々やられつつ何とかの後半になりました。自己破産も倒産もお金ないとおちおち出来ません(そもそも手続きを自分でやれる人なら破産しない気が)。


相続放棄もありだったんですが、すばやく母が自分の貯蓄や親戚からの借金で滞納分を支払ってしまいスッカラカン→放棄するタイミングを外すなどなど。言っても聞かないしとりあえずは父の生前より収入支出が安定するので、放っておくことにしました。


正直父を亡くしたショックはなく、(死んでるのに死ねばいい!と何度思った事やら)来るべき時が来たかという感想しかないです。家族親族以外は迷惑かけずに済んでよかったなとだけ。

ただ、そういう諦めとお金のなさは周囲に相談しようがなく(理解されないだろうし)しんどい...。


まあこれ以上の使途不明借金は無くなったし残ったボロ屋とガラクタどうするかだけ考えれば良くなったのでいいとします〜。