漂う社会不適合者

「社会適合、実験中」を改題。三十路そううつ歴9年職歴1年の独り身女がのらりくらりと生活する記録

友達が少ない友達

というのが今年初めての投稿なのはどうなんだろうと思いますが、しれっと。

立春とはいえ寒すぎてよくわからなくなってきましたが私はそれなりですこんばんは。


さてタイトルに戻りますが、気付いたので書き留めておきます。

私の友達は色々な所属、土地、年代でバラバラにいます。が、その中で気になるカテゴリが、それぞれ本人曰く(或いはその親御さんから)「誘う友達が少ないから」と私を呼んでくれる子たち。

そもそも全員同級生なのですけど、それぞれは付き合いがないという。私と(もう1人の友人)という点からは発生するけど、横には繋がらないという不思議構造なのですね。

どうしてそうなのか今まで謎だったんですけど、共通して言えるのは彼女たちはそれぞれ、人に興味が無いと同時に社会的な礼儀作法がおかしいなと思い至りまして。


直接的には近年の冠婚葬祭での、特にお金のやり取りで変だな?というエピソードが続いたことでしょうか。普通そこは聞くだろうとか、改めてのお礼の言葉くらいあって然るべきところでそのアクションがない。


私にとっては他で色々補われてるのでこれからも折々やり取りがあれば応えるつもりですが、これじゃあ中々立ち入った人付き合いは続かないよなあと...。聴いてる分だと、仕事は出来るんですけどね。でも自分の範囲だけでは出来るとは言えなくなる年代に差し掛かってるしなあと要らぬ考えも過ぎる...。


私もマメではないですし、考え過ぎて動けなかったり逆にすっぽ抜けることは多々あります。

ただ、良いのか悪いのか彼女らの様に世間と断ち切って暮らすことも出来ず。

噂話はどうでもいいですけど、出来る範囲で挨拶や謝意、金銭や労力のやり取りはキチッと返さねばと思いました。